2017年07月14日

下山大工

こんばんは、コッシーです★

南部の現場へ行き来する道中、身延町下山付近で「下山大工の郷」という看板を見かけるので、この辺は大工町なのかなと気になってました!
そんな折りに、少し前の山梨日日新聞に下山の歴史・文化を紹介しているパンフレットが役場でもらえるという記事が載っていたので、もらってみました☆

これによると、下山は急峻な山と急流の川に挟まれた土地で農地も少ないので、農閑期の仕事として大工技術を磨いたそうで、その歴史は鎌倉時代には既にその活動の記録があったそうです❗
下山大工と呼ばれた大工集団は、山梨県のみならず、各地で活躍したそうで、全盛期の1804〜1830年頃には下山の成人男子の約4割が大工だったといいます❗❗

このような町があったとは!山梨のことでも知らないことはまだまだいっぱいありますね💦

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posted by 佐野建築士 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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