仕事で、毎日天気予報の降水確率を見ます!
新築と建て方の時や、屋根工事など特に天気が気になります。
いつも、降水確率をあてにするのですが!
最近、毎日のように確率がかわります・
いったい降水確率とは?
まず、上空を一辺30kmの正方形に区分けし、次にその一つひとつを、23の断層に分けます。そのブロックごとに「温度」「湿度」「気圧」「風力」を測定します。
そして、過去60年間にわたって測定したデータと比較して、測定した大気の状況と同じような状況の場合を全て取り上げ、その後の天候がどうなったかを調べます。
過去にその状況が100回あり、そのうち50回が雨だったとする
と、降水確率は50%と発表されます。
降水確率とはこのように過去のデータをもとにしてはじき出されるもの、しかしこれはあくまで過去の事であって、明日がどうなるかなんてやっぱり分から
ないものです。100%でも雨が降らないかもしれないし0%でも降るかもしれません。
降水確率が50%の時は雨が降るか降らないか、傘は持って出かけるべきかそうでないか。
やっぱりわかりません。
そんな時こそ人間本来の能力「動物的感」が必要になってくるのかも。
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